自由度が高い働き方とライフスタイル

5月 27th, 2017

SEは企業で働いていると時間的な拘束を受けなければならない。勤務規則が定められていて少なくとも就労時間は定められているだろう。通常は厳しいと感じるほどに残業や休日出勤なども必要になるのがSEの現場である。

しかし、派遣で働くと定められた就労時間は守らなければならないものの、残業や時間外労働などは強制されることは原則としてない。それも契約内容に含まれている場合には残業などが必要になる場合もあるものの、サービス残業を行うということはなく、確実に仕事を収益につなげることが可能である。忙しさが緩和されて自由度が高まるため、ライフスタイルに合わせて働きやすいメリットがある。

独立して働くことにしたSEも同様だが、派遣会社に守られていないためにサービス残業を実質的には行うことになってしまうこともあるだろう。時間外に自分で労働するということもあり得ることである。しかし、それに対して依頼主と対等な立場で交渉をすることができるのも独立したSEの特徴であり、労働に見合った収入を得られるだろう。

一方、独立した場合には営業活動も行わなければならないため忙しさは派遣に比べると厳しくなりがちである。しかし、それも含めて考えて自分なりの時間の使い方をすることができる。ライフスタイルを考えてどのように働くかを決めておくと良いだろう。勉強するタイミングも重要になるので独立するときには生活と仕事を合わせた計画を立てることが重要である。